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2021年1月18日

コピー機のレンタルとリースは状況で使い分けよう

コピー機を導入する場合は購入かリース、もしくはレンタルという選択肢になります。購入は文字通り新品や中古品を買取ることですが、初期費用がかかる、減価償却や固定資産税など事務処理に手間がかかることから企業ではリースやレンタルが一般的なようです。この2つの違いはその契約内容にあります。機種選択の方法と月々の料金などが主な違いですが、借り手側に所有権がないという点はいずれも同じです。

機種を選択するときはリースは借りる側が新機種から選ぶことができるのに対して、レンタルは貸出す側が所有するコピー機から選ぶことことになります。このためレンタルだと新機種の使用は難しいです。経理上の処理についてはいずれも所有権がないため経費として月次処理することができ、固定資産税に計上する必要もないので事務処理が簡単です。毎月生じる費用については契約期間を短く設定しているためレンタルの方が高額になる傾向があります。

それではこの2つをどのように使い分けたらよいかですが、まず知っておきたいのはリースには審査があるということです。事業を立ち上げたばかりで信用がない、財務状況が好ましくないといった場合はレンタルが便利です。コピー機の使用がイベント会場や選挙事務所など使用期間が限られているときもレンタルが便利です。例えばイベントが途中で終了した場合はレンタルなら中途解約の費用がかかりませんが、リースだと解約の時点で契約期間を精算することになります。

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